自民党新人の宮川典子氏は、2日の鳩山由紀夫前首相の退陣表明を受け、自身のミニブログ「ツイッター」でつぶやいた。
私立学校の教諭、松下政経塾生の時代からブログを開設。昨年12月に出馬表明し、年が明けてから更新頻度が上がった。以前は月別の更新数も1ケタが多かったが、最近は30回前後と格段に伸びた。ツイッターもこまめにつぶやき、党県連関係者は「若年層にアピールできる」と期待する。
共産党新人の花田仁氏も、その日の活動を即座に掲載するブログ「写メール日記」を展開するなど“ネット戦”に積極的だ。ツイッターは未開設だが、ブログについては「(パソコンに向かえる)時間はあまりないが、まめに更新したい」と、演説のときと同じように力を込める。
民主党現職で党参院議員会長の輿石(こしいし)東(あずま)氏は、ホームページ(HP)に病院視察の様子を映した動画、定例会見の様子、集会日程などを掲載している。
5月30日に出馬表明した無所属新人の根本直幸氏も今月1日にHPを開設しており、ネットは積極的に活用していく考えだという。
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