2010年06月11日

船主「現実目の当たりに」=漁船沈没、収容6遺体に―長崎(時事通信)

 長崎県五島列島沖で1月、底引き網漁船「第2山田丸」(113トン、股張保船長)が沈没し、乗組員10人全員が行方不明になった事故で、船主の山田水産(長崎市)の山田浩一朗社長が10日、遺体発見後初めて記者会見し、「現実を目の当たりにし、残念な気持ちだ。残る行方不明者も早く見つかることを願っている」と沈痛な表情で語った。
 長崎海上保安部は同日、新たに4遺体を発見。収容されたのは6遺体となった。 

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posted by サガラ ヤスハル at 13:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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